ホームズ君「地震被害に学ぶ!耐震等級3のすすめ」

セミナー
「地震大国」日本。繰り返される地震被害を教訓に、「建築基準法」は大地震が起こるたびに強化されてきました。 宮城県沖地震後の昭和56年、建築基準法施行令の大改正が行われ「新耐震基準」が誕生しました。その後、阪神・淡路大震災後の2000年、木造住宅の構造規定が明確化され、先の「新耐震基準」が強化されました。この強化された基準にそって建てられた木造住宅の耐震性は高く大地震での倒壊の可能性は低いといわれてきました。

しかし、今年4月に発生した平成28年熊本地震では、この2000年以降に建築された木造住宅でも倒壊・全壊の被害が17棟(最大の場合)報告されています。
※熊本県益城町における調査、調査棟数は約2,640棟、日本建築学会「2016年熊本地震」地震被害調査速報会、2016年5月14日による。

「震度7」が続けて2回という想定しえなかった事態が発生し、首都直下地震や南海トラフ地震等の大地震が懸念される今、より高い耐震性の基準は何でしょうか。
その答えの一つが、「極めて稀(数百年に一度)に発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊しない」とされている、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(通称、品確法)にもとづく住宅性能表示制度の『耐震等級3』ではないでしょうか。

本セミナーでは、『耐震等級3』を満たす住宅の作り方を、実務面から解説いたします。ぜひご参加ください。

開催概要・お申込み  

日時 時間 地域 会場 定員 申込
2016年
6月23日(木)
13:30~16:30
13:15受付開始
大阪

大阪産業創造館 【5階】研修室E

(地下鉄堺筋本町駅 徒歩約5分)

70名
終了
2016年
6月24日(金)
13:30~16:30
13:15受付開始
名古屋

ウインクあいち 【11階】1101会議室

(JR名古屋駅 桜通口より 徒歩約5分)

70名
終了
2016年
7月7日(木)
13:30~16:30
13:15受付開始
東京

KFC Hall&Rooms 国際ファッションセンター 【2階】 KFC Hall 2nd

(都営地下鉄大江戸線 両国駅 A1出口直結)
(JR中央・総武線 両国駅 東口より徒歩約6分)

70名
終了
2016年
7月14日(木)
13:30~16:30
13:15受付開始
東京(両国)追加開催

KFC Hall&Rooms 国際ファッションセンター 【2階】 KFC Hall 2nd

(都営地下鉄大江戸線 両国駅 A1出口直結)
(JR中央・総武線 両国駅 東口より徒歩約6分)

70名
終了

  • 本セミナーは事前申し込み制・先着順の受付とさせていただきます。
  • 一企業より複数名でお申し込みいただいた場合には、人数調整を行わせていただく場合がございます。
  • 受講費

    無料(事前申し込み制・先着順)
    ※受講票はセミナー開催日の約2週間前を目安に、メールにてお送りします

    講演内容

    地震被害に学ぶ!耐震等級3のすすめ

    • 平成28年熊本地震 現地調査報告
       -竣工年代別の被害の特徴と分析
       -耐震等級2で倒壊した住宅。その原因は?
    • 建築基準法が想定する地震動とは?
    • 建築基準法は命を守る最低レベル、では標準レベルは?
    • 振動台実験が教える“震度7に負けない家”
    • 耐震等級を2から3に上げるポイント
    • 事例で読み解く!床倍率完全マスター
    • なぜ重要?水平構面剛性の確保
    • 柱・耐力壁直下率で危険な間取りをチェック!

    ソフト自体が参考書!ホームズ君「構造EX」のご紹介

    • 耐震等級3とするための効率的な操作の流れ
    • 設計上の見落としがちな点が見える「耐震等級チェック」機能
    • 屋根付バルコニーは床面積に算入するか?等のよくある疑問を解決!
    • 柱、壁の直下率が3Dで一目で分かる!「構造安全性チェック」機能
    ※プログラムは予告なく内容を変更する場合がございます。

    お問合せ

    株式会社インテグラル 担当:上田・堀切
    TEL:029-850-3331 (受付時間:平日9時~18時)
    FAX:029-850-3334
    E-MAIL:info@integral.co.jp


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